ブログ|習志野市の奏の杜すずらん皮膚科|津田沼駅南口徒歩8分

とびひについて 

こんにちは。看護師のNです😊

夏本番、虫刺されや汗疹(あせも)の時期になってきましたね。
そこで今回は、とびひについてお話しします。

とびひの正式名称は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。
虫刺されや汗疹(あせも)を掻いたり、小さな怪我ができた皮膚の傷に細菌が入り込み感染することで発症します。


ジュクジュクっとした、かぶれや水ぶくれがいつの間にか増えてしまった経験はありませんか?

あっという間に全身へ広がる様子が、火事の火の粉が飛び火することに似ているため『とびひ』と呼ばれています。

治療には、抗生剤の塗り薬や飲み薬、痒みが強い場合は痒みを抑える薬などを使用します。

日常生活で気をつけるポイントは❓

①患部を掻いたり、いじったりしない(爪は切りましょう❗️)

②皮膚を清潔に保つ(泡立てた石鹸でやさしく洗いましょう‼️)

③タオルや衣類は共用しない(洗濯は一緒でも平気です👍)

とびひかな?と思ったらひどくならないうちに早めに受診、治療をしましょう‼️

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