ブログ|習志野市の奏の杜すずらん皮膚科|津田沼駅南口徒歩8分

昔むかし、傷があると消毒やガーゼでなおしていました。 オキシドールや、イソジン、傷ドライ・・・そんな消毒薬が どこの家庭にも常備されていました。   かれこれ 17年前、私が医師になったころはまだ診療の場で、消…続きを読む

手足のイボ治療の患者さんが増えています。 なかなか治らないイボ、、、 放置しておくとうつって増えてしまうばかりか周りの人にもうつしてしまいます💦 特に足のイボは大きくなるとなかなか治りません! 早めの治療…続きを読む

ダニアレルギーの舌下免疫療法である『ミティキュア』の処方を開始しました。 開院当初よりスギ花粉の舌下免疫療法である『シダトレン』の処方を行っていましたが、今月よりダニアレルギーの『ミティキュア』も処方可能になりました。 …続きを読む

今日は、クレナフィン発売3周年の記念講演会に行ってきました。 場所は東京ドームホテルです。 クレナフィンは爪白癬(爪の水虫)の初めての外用剤です。 ちょうど3年前に発売されたわけですが、 ひと昔前まで、爪白癬といえば内服…続きを読む

奏の杜はこどもの多い街なので、当院にも毎日たくさんのこども達がきています。 夏の小児皮膚疾患、ベストスリーといえば とびひ、みずいぼ、、それに あせも(╹◡╹) 「あせも」というのは俗称で 正式な病名は「汗疹(かんしん)…続きを読む

手足口病が流行しています。 毎年夏になると小さな子供達に流行する病気、いわゆる夏風邪の一種です。 感染すると38度くらいの熱が1~2日出て、そのあと手や足、口の中、などに発疹が出ます。 大人でもかかることがあります。 今…続きを読む

学会の話が続きます。 金属アレルギーの教育講演に参加しました。 当院は開院当初より金属アレルギーの検査を行っています。 金属アレルギーの検査は血液検査で行うことはできません。 パッチテストといって、金属ごとの試薬(通常1…続きを読む

最近気温が上がってきたのと同時に、足のかゆみや皮むけで受診される患者さんが増えてきました。 そうです、その名も、、、みずむし。 みずむし、というのは俗称で、正確には「足白癬(あしはくせん)」といいます。 良くなったり悪く…続きを読む

夏にはたくさんの感染症が増えてきますが、こども夏の皮膚科感染症といえば、それは み ず い ぼ 特に奏の杜は小さな子供が多い地区なので、クリニックにもみずいぼのお子さんが多くいらっしゃいます。 毎日必ずといっていいほどみ…続きを読む

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