習志野市の奏の杜すずらん皮膚科|津田沼駅南口徒歩8分 湿疹 かゆみ かぶれ

TEL:0474773311TEL:0474773311

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一般皮膚科

一般皮膚科について

頭のてっぺんから足の先まで、器具を使わずに目で見えるところはすべて皮膚科の診療範囲です。また皮膚以外にも髪、爪、毛などの皮膚付属器も皮膚科で扱います。

皮膚の病気は誰でもかかることのある身近なものです。しかしそれゆえ市販薬に頼ったり、そのうちに治るだろうと放置してしまったりしがちです。市販薬でかえって悪化してしまうケースもあります。

こんなことでかかったら笑われるかも? 恥ずかしいからできれば見せたくない・・・などのご心配の声を聴くこともありますが、誰もが気楽に安心して受診できるクリニックを目指していますので、皮膚のことでご心配やお悩みのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

皮膚科専門医の視点から、正確な診断とエビデンスに沿った治療を心がけています。
また患者さんごとの希望にできる限り沿った治療法を提案するようにしています。

主な皮膚の病気

湿疹

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皮膚科を受診される患者様にとても多く見られる疾患です。ブツブツや小さな水泡、赤みなどが混ざって現れ、かゆみも伴います。
原因として考えられるものには、自己免疫や食べ物アレルギー、ダニ、ハウスダスト、薬疹、ウイルスなどがあります。湿疹・かぶれなどはかゆみを伴うことが多いため、ついつい掻いてしまいがちです。しかし、掻いて治ることは無く、むしろ掻くことによって患部をかき壊してしまい、化膿や悪化を招き、患部が拡大してさらにかゆくなる、という悪循環に陥ることが少なくありません。かゆみや炎症を抑える薬を上手に使って、こうした悪循環を断ち切る必要があります。

かぶれ(接触性皮膚炎)

皮膚に直接触れたものが原因となって起こる炎症や湿疹をかぶれ(接触性皮膚炎)と言います。アレルギー性接触皮膚炎は、化粧品、毛染め料、香水、アクセサリーの金属、ゴム製品や皮革の加工に使われる化学物質、植物、果実、外用薬・消毒薬・点眼薬など、身のまわりにある無数のものが原因になりえます。
原因を特定する場合は、「パッチテスト」を行います。パッチテストとは、原因と思われる物質を皮膚に貼りつけて反応を見る検査です。原因物質がわかったら、その物質が含まれるものに接しないように気をつけることが大切です。

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎は、繰り返す慢性の湿疹と皮膚の乾燥が特徴的な皮膚疾患です。かゆみが強いのですが、掻くとさらに悪化し、悪循環を招きますので、治療によってかゆみを抑える必要があります。
喘息のほか、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎のある家系に出やすい傾向があり、また、ダニや食べ物などのアレルギーが起きやすいのも、アトピー性皮膚炎の特徴です。
アトピー性皮膚炎の治療にあたっては、保湿剤やステロイド外用剤を中心とした外用療法、抗アレルギー剤の内服療法などを行います。必要に応じて悪化原因を調べるためにアレルギー検査を行うこともあります。

じんましん

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かゆみの強い、丸っぽい形をしたわずかに盛り上がったミミズ腫れが数分~24時間以内にできて消えていく皮膚疾患をじんましんと言い、4週間以内に治るものを急性じんましん、それ以上続くものを慢性じんましんと言います。
じんましんの原因は、食べ物や内服薬、細菌やウイルスの感染など様々で、検査としては皮内反応や血液検査IgE RAST法、一般血液検査等を行います。しかし、慢性じんましんでは原因が特定できないことが少なくありません。じんましんの治療には抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などを使います。

ニキビ(尋常性ざ瘡)

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ニキビは身近な皮膚疾患ですが、顔にできることが多いため、気にする人も多いものです。 ニキビの直接的な原因は、皮脂の過剰な分泌と毛穴の詰まりです。過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、面皰(めんぽう)という状態になります。この毛穴に溜まった皮脂を栄養源にして、ニキビの元となるニキビ菌は増殖していき、症状を悪化させます。
大人のニキビは、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、紫外線、ストレスや生活環境など、様々な要因が複雑に絡み合ってできることが多く、治りにくいのが特徴です。
治療にあたっては、ニキビの種類と重症度を判断し、外用薬、内服薬(抗生物質、ビタミン剤、漢方薬など)などの中から選択します。
ニキビは医学的には「尋常性ざ瘡」というれっきとした皮膚疾患です。ニキビができると気分的にもすぐれず、日常生活に影響が及んできます。また、ニキビのケアが不十分だと「ニキビ痕」が残ってしまうこともあります。ニキビの症状が現れたら、放置せずに皮膚医にご相談なさることをお勧めいたします。

水虫(白癬)

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水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビ(真菌)の一種が足の皮膚に入り込んで発症する疾患です。白癬菌の増えやすい夏に症状の悪化がよく見られるのが特徴で、足白癬は趾間型、小水疱型、角質増殖型に分類されます。

趾間型は、足指の間の皮膚がふやけたように白く濁り、かゆくなるのが特徴です。
冬は症状が治まりますが、夏になると再発し、2次的に細菌感染を併発しやすいタイプです。
小水疱型は、土踏まずや足の縁などに小水疱が多発します。これも夏に悪化し、かゆみを伴います。
角質増殖型では、足の裏から縁にかけての広範囲で皮膚が厚くなり、冬の方が乾燥でひび割れ等を起こしやすくなります。
治療は病態に応じて、塗り薬や内服薬を使います。

虫刺され

虫さされ(虫刺症)では、虫に刺された直後から翌日以降に、その部分が赤く腫れたり、水ぶくれになったり、しこりになったりします。特に小さいお子さんでは、腫れやすいものです。

虫さされに気づいたら、まずはその部分を流水でよく洗い流します。また、虫の針などが残っていないかをよく観察し、セロハンテープなどで取り除きましょう(無理に除こうとすると、かえって深く刺さってしまうこともあるので、可能な範囲で行います)。

皮膚科の治療では、ステロイド軟膏を短期間外用します。腫れや痒みが強い場合は、抗アレルギー薬を服用します。

痒いからといって患部を掻き壊すと、とびひになったり、治りにくい痒疹(痒みのある硬くなった皮膚)になることがありますので、きれいに治すためにも、皮膚科への受診をお勧めいたします。

巻き爪(陥入爪)

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巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、大きく内側に湾曲した状態を言います。負担のかかりやすい親指の爪が巻き爪になることが多いのですが、その他の指の爪もなることがあります。
巻き爪は、見た目が悪くなってしまうだけのことと、侮ってはいけません。巻き爪が進行すると、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んでいき、炎症を起こして次第に激しい痛みを引き起こすようになります(陥入爪)。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことが困難になるケースさえあるのです。
また、強い痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になったりもします。
当院では、形状記憶合金ワイヤーを使用する保存療法を行っております。

いぼ

いぼは、ヒトパピローマウイルスの感染によって発症するできもので、いじるとどんどん増えていく傾向があります。人から人へも感染します。
いぼができたからと言って、自分で引っ掻いて治そうとすると、かえってウイルスを撒き散らしてしまう可能性がありますので、いぼを見つけた際には、数が少ないうちに皮膚科医に相談しましょう。
イボの治療としては、液体窒素療法、内服療法、外用療法などを行います。
難治性のいぼに対する治療として、当院ではモノクロロ酢酸による治療をおこなっています(自費治療)。

やけど

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やけどは、日常生活において最もよく見られる外傷の一つです。

やかんやポットの湯、コーヒーやお茶、てんぷら油、またカップ麺のスープなどによる高温の液体によるやけどが多く、ストーブやアイロンなどへの接触によるものが、これに続きます。
やけどをしたら、水道水などですぐに冷やすことが肝心です。

これにより熱による組織損傷が深くなることを防げるだけでなく、受傷した部位の炎症を抑え、痛みをやわらげることができます。その場合、無理に衣服は脱がず、水道水などの流水を衣服の上から直接かけます。

また低温(体温より少し高いくらい~60℃くらい)の熱源に長時間触れることでおこるやけどを「低温やけど」といいます。
とくに冬季は湯たんぽやあんか、カイロなどによる低温やけどが多くみられます。熱源が低温の場合、長時間触れていても熱さや痛みを感じにくく、やけどが低い温度でゆっくりと進行するため、気づいたときには重症のやけどを負ってしまうことがあります。見た目以上に深いやけどのことが多く、治るのに何ヵ月もかかったり手術が必要になることもあります。

やけどの応急処置

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まずは慌てずに水道水などのきれいな流水で10~20分程度冷やしてください。これによってやけどがさらに深くなることを防ぎ、痛みを和らげる事ができます。冷たすぎる水(氷水)や溜めた水を使うのはやめましょう。 とにかくよく冷やす、これが大原則です。

  1. 水ぶくれをつぶさない。さわらない。やけどを起こした皮膚は、とてもいたんでいて、ばい菌が入りやすくなっています。水ぶくれは天然の保護膜になり傷んだ皮膚を守ってくれますので、つぶすのはやめましょう。もしやぶれてしまったら清潔なガーゼをあててください。
  2. 何もつけない。アロエを塗ったり、貼ったり、何の薬かわからないものを塗ったりすることはやめてください。消毒も必要ありません。
  3. できるだけ早く、医療機関へ。皮膚が赤くなる程度以上(2度以上)のやけどでは、きれいなカーゼやタオルで患部をおおってすみやかに医療機関を受診する事をお勧めします。

当院では軟膏や被覆材を用いた湿潤療法にて治療しています。

外傷(けが)

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日常生活においても、外傷(けが)を負うことはよくあります。

外傷と一言で言っても、その内容はすり傷・切り傷から、腱や骨まで達しているものまで様々です。

外傷を扱う診療科も、皮膚科だけでなく、整形外科や形成外科、一般外科など、多岐にわたります。傷が深くて腱や骨、関節などが損傷しているかも知れない場合には、主に整形外科が扱います。

何科を受診するか迷った場合は、とりあえず医療機関に連絡して状況を伝え、対応してもらえるかどうかを確認しましょう。

外傷の応急処置

外傷を負ったらまずは圧迫止血をしてください。傷に汚染があれば、流水で洗い流して清潔なガーゼやタオルをあてます。

当院では傷の状態によって、軟膏や被覆材を用いた湿潤療法を行っています。必要があれば傷の縫合を行います。傷の状態や深さによっては形成外科や整形外科をご紹介することがあります。

たこ・うおのめ

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たこやうおのめは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
たこは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したものですが、うおのめは肥厚した部分にさらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みが走ります。

また、足の裏によくできるのが足底疣贅(そくていゆうぜい)というイボの一種で、これをうおのめと勘違いすることがあります。しかし、これはイボウイルス性の腫瘍であり、知らずに削ってかえって患部を広げてしまうことがありますので、この鑑別をきちんとつけるためにも、皮膚科医への受診をお勧めします。

ヘルペス

単純ヘルペスウイルスの感染で起き、顔にできる1型と外陰部や臀部などの下半身にできる2型ウイルスの2種類があり、初感染で口内や外陰部に発疹が生じた時は高熱と激痛が伴います。

ヘルペスの治療としては、抗ウイルス剤の内服と外用を行います。発疹の出る前にチクチクする感じなどの予兆の出ることが多く、その時点で内服を始めると治りが早まります。
しかし、単純ヘルペスウイルスは神経節に入って潜伏するため、薬で完全に除去することはできません。寝不足、疲労、風邪などによって免疫力が下がると増殖し、再発しがちです。

帯状疱疹

水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって発症するため、水痘を経験した人にのみ起こります。
頭部から下肢までの間の片側の一定の神経支配領域に神経痛様の痛みを伴った小水泡が帯状に生じます。顔にできると顔面神経麻痺、内耳の障害によるめまい・耳鳴りなどが起こることがあります。
痛みに悩まされることが多く、帯状疱疹後疼痛として長い間痛みが残ってしまうことがあります。この痛みは治りにくく、それが問題です。
帯状疱疹は、早く皮膚科を受診して早期に治すことが何よりも大切で、これにより帯状疱疹後疼痛の発症頻度を少なくすることが可能です。

脂漏性湿疹

脂腺の多いところに生じる湿疹で、頭部や顔、胸背部などにできやすいのが特徴です。新生児や乳児に多く見られますが、大きくなるにつれて自然にできなくなって来ます。
一方、問題なのは中高年の方の場合で、頭、顔、耳にフケがしつこく出て、かゆみもあり、とても憂うつなものです。
原因としては皮脂の成分の質的異常であり、皮膚の機能の老化が関係しています。また、でんぷう菌(マラセチア)の感染が関与することがあり、脂漏性皮膚炎の治療としては、強過ぎないように気をつけながらもしっかり洗うのが基本で、そうした後にステロイド軟膏とでんぷう菌に効く抗菌剤を塗ります。

皮膚腫瘍(できもの、しこり)

皮膚に生じたできものやしこりのことを皮膚腫瘍と言います。腫瘍とは組織の一部が病的に変化し、増殖したものです。腫瘍は良性と悪性に大きく分けられ、良性腫瘍は一般に増殖が緩やかで生命をおびやかすようなことはありません。一方の悪性腫瘍(がん)は近くの組織に進入したり、遠隔転移して増え続けていき、生命にも影響してきます。一見、ほくろやしみなどと紛らわしい皮膚がん(悪性黒色腫など)もありますので、皮膚に気になる変化が生じましたら、早めに皮膚科専門医にご相談ください。
当院では、下記のような皮膚に生じた良性腫瘍の手術を行います。
なお、皮膚がんであった場合など、必要があれば適切な医療機関をご紹介いたしますので、安心してご相談ください。

脂肪腫

脂肪腫とはその名の通り、脂肪の一部が腫瘍のように増殖したものを言います。皮膚の下に軟らかい固まりとして触れることができます。大きさは、いろいろです。

ガングリオン

ゼリー状の物質が詰まった腫瘤です。手首や指先の関節の上に、よくできます。軟らかいものから硬いものまであります。症状は無いことが多いのですが、神経付近にできると神経を圧迫し、しびれや痛みなどを引き起こします。

アクロコルドン

アクロコルドンは、主に首などの皮膚の軟らかい場所にできる、2~3mm程度の良性腫瘍です。徐々に増えるのが特徴です。通常はドーム状、または茎をもった形状で隆起し、色は肌色から濃い褐色まで様々です。

石灰化上皮種

病名にもあるように、皮膚のすぐ内側にカルシウムが沈着して、石灰のように硬くなる良性腫瘍です。ほとんどは無症状ですが、時に痒みや押した際の痛みを伴ったりすることもあります。

粉瘤

粉瘤(ふんりゅう)はアテロームとも言い、毛穴の奥にできた袋の中に老廃物や皮脂が溜まった半球状の腫瘍で、中央部には黒点状の開口部があります。強く圧迫すると、開口部から臭くてドロドロした内容物が排泄されることがあります。

円形脱毛症

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自覚症状などが何も無く、ある日突然、頭にコイン大の丸いはげが生じる疾患です。はげは一ヶ所とは限らず、多発することもあります。時には頭全体の毛が抜けたり、全身の毛が抜けたりすることもあります。原因は成長期にある毛包(毛根を包む組織)がリンパ球の攻撃を受けて壊されてしまうからであり、毛包を標的にした自己免疫疾患と考えられています。したがって、リンパ球の攻撃が抑えられれば、元通りの毛が生えてきます。

かつては、精神的ストレスが主な原因と考えられていました。確かに何らかのストレスがかかった時に脱毛が始まる人もおられます。しかし、多くはストレスと関係無く発症します。円形脱毛症の頻度は人口の1~2%と推測され、男女差は見られません。

脱毛斑の少ない場合は、ほとんどが自然に治ります。しかし、広い範囲で抜けているケースほど脱毛は長引き、数年以上にわたって続くこともあります。ただし、たとえ何年も脱毛が続いても、毛包の大元の細胞(幹細胞)は残っていますので、治療がうまく効を奏すれば、毛髪は戻ってきますし、時には自然の経過で生えてくることもあります。つまり、リンパ球の炎症が抑えられさえすれば、成長期の毛包は回復するのです。

治療法は、病気が始まってからの期間と脱毛面積などに応じて決められます。ステロイドや塩化カルプロニウムなどの外用、グリチルリチンやセファランチンなどの内服、ステロイドの局所注射、ドライアイスによる脱毛部の冷却、ステロイドの内服などの治療法が知られています。

診療内容

  • 一般皮膚科一般皮膚科
  • 小児皮膚科小児皮膚科
  • アレルギー科アレルギー科
  • 美容皮膚科美容皮膚科

医院概要

医 院 名
奏の杜すずらん皮膚科
所 在 地
千葉県習志野市奏の杜2-4-26
電  話
047-477-3311
アクセス
JR津田沼駅南口徒歩8分
京成本線「谷津駅」南口より徒歩11分
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駐車場
駐車場 4台分有り
診療科目
一般皮膚科 小児皮膚科 アレルギー科 美容皮膚科
休 診 日
水曜日・土曜午後・日・祝日
診療
時間

10:00~
13:00
14:30~
17:30

… 完全予約制

※午前午後ともに、診療時間の15分前に院内での受付を開始します。
【院内受付時間】9:45~13:00/14:15~17:30

※当日の診療の順番をインターネットで取ることができます。
【オンライン診療受付時間】
午前の診療 7:00~12:30
午後の診療 7:00~17:00

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